「サヨナラ・モンスター」 ______________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________

「サヨナラ・モンスター」                                                                                                                                                                                                                                                   (更新日時:2020.10.2)
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後ろから刃物で刺される!
お風呂が怖い!
車で事故を起こすのでは…。



時には数カ月以上も自分を苛み続けた極度の緊張や恐怖を
「書いて、知って、感情を吐き出す」自宅での作業で
見事克服した作者が、

誰にも頼ることが出来ず、誰にも助けを求めることすら出来ない貴方だけに送る
極度の緊張や恐怖の克服法「サヨナラ・モンスター」!!



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(今回はちょっと長くなり ますが、先ずは、患者さんの一番望んでいることを発見して頂けたら幸いです。)



「つらいのは痛みより、理解されないこと」



 原因不明の痛みが全身を襲う線維筋痛症。  

( 痛み以外にも、不眠、うつなどの精神神経症状、過敏性腸症候群、逆流性食道炎、
  過活動膀胱などの自律神経系の症状が起こる病気だが、確立された治療法はない。)


横浜市在住の橋本裕子さんが、インターネットの情報を見て線維筋痛症を自覚したのは2000年。
それまで40年以上、全身を襲う痛みと闘ってきたが、
医療機関を受診しても何の病気か分からず、


「我慢するしかないと思っていた」


という。

「数人でも同じ悩みを持つ人がいるなら、自分の知るすべてを提供しようと決意しました」

と当時を振り返る。



子どものころから「我慢するしかない」 。。。



==橋本さん自身の症状の経過を教えてください。==


 わたしが線維筋痛症を発症したのは、10歳の時です。  

すごく痛かった。
そして、その痛みは今も続いています。


子どものころは病院に行って、痛み止めの注射も打ちましたし、レントゲンも撮ってもらいました。
でも当時線維筋痛症という概念はありませんでした。

医師には 関節炎だとかいろいろなことを言われましたが、
痛みは治まらず、結局は我慢するしかないんだと思っていました。

登下校もつらい状態でしたが、友達がランドセルを持ってくれたりしたおかげで、
それでも充実した学校生活を送ることができました。
 症状が悪化したのは17歳の時です。

両足がすごく腫れ、痛みも増しました。

何か所も病院を受診したものの、 医師には「分かりません」と言われ続けました。
大学病院の難病研究センターでも、詳しいレントゲンを撮ってくれるくらいで 、依然として何も分からない。



やはり、あきらめるしかないのだと思いました。



症状が最悪だったのは、今から10年前です。

痛みで歩くこともできず、トイレにも行けないという完全な介護状態になり、
最終的にはモルヒネを使って痛みを抑えていました。


そういう状態から復帰した今のわたしを見て、
本当に病気なのかと言う人もいますが、 今も夜になると大変です。
モルヒネがあれば欲しいと思うくらいです。




=橋本さんの症状が最悪の状態から改善されたきっかけは…=



医師がわたしを理解してくれたことです!



ある日、担当医が


「奇跡を起こす力があるのなら、 橋本さんに起こしてあげたかった」


と言ってくれたんです。



本当にうれしかった。



最悪の状態の時はもう食事が大変で、点滴を受けつつ、
おかゆのようなものを介助されながら食べて、 何とか命をつないでいる状態でした。


でも、それも限界で、いよいよ声も出せなくなるんじゃないかという時も担当医は


「まぶたが動けばコミュニケーションはできる!」


と言ってくれました。


うれしかったですよ。


「そうだ。まぶたは動くじゃないか。手足が駄目でも、まぶたが動くならそれでやっていける!!」


と思えました。



実はその担当医のお姉さんは、重度の筋萎縮性側索硬化症(ALS)だったそうです


こうした背景もあって

「わたしは担当医に分かってもらえた。。。!」

と実感できました。


線維筋痛症は痛み以外にも、さまざまな副症状が起こります。
同じような症状の組み合わせを持つ人は、 一人としていません。
この人も線維筋痛症なのかというくらい、人によって違うんです。

そこが非常に難しくて、正体がつかめないからと医師も敬遠してしまう。

それでも、 治療経験がない医師も、ガイドラインを手に取って治療してくれるんですが 
痛みは見えませんから、 なかなか分かってもらえません。


患者にとって一番つらいのは、線維筋 痛症による痛み以上に、



医療従事者、家族をはじめ、 周囲のすべてから理解されず、受け止めてもらえないことです



線維筋痛症は、体に変形を来しませんし、 生死にかかわる病気ではありません。


でも、線維筋痛症であることを誰も受け止めてくれなかったら
絶望して死ぬしかないと 思ってしまう患者が本当に多い



逆に、周囲に理解され支えられて、医師からも
一緒に頑張ろうという姿勢を見せてもらえれば、患者も病気を受け入れられるんです



(「線維筋痛症友の会」より抜粋)



※※治療というのは本当はこういうものなのでしょう。
   人間は 体と心を持っています。
   野菜だってモーツァルトを聞かせるとよく育ちます。



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※線維筋痛症の記事から※


さて、線維筋痛症という難病と10歳の時から戦って来た一女性の体験記を読んで頂きました。

それが如何ばかりの苦痛であったかは、経験したことが無い筆者には
到底想像も出来ないのですが、
絶望の淵に在った彼女を救ってくれたのは


担当医の一言


でした。

その一言に、自分の苦悩に対する理解を感じ
彼女の中に、その瞬間から病気を治そうという強い意志と希望が生まれました。
そして、息を吹き返した心は、現実に病の回復を勝ち取ったのです。


彼女が一番辛く悲しかったこと。

それは、家族を始め医療従事者など、自分の苦しい状態を
周囲から理解されず受け止めてもらえなかったことでした。

表面的な変化もなく命にも関わらない難病。
外見からはなかなか理解されず、時には突き放すような言動の数々...
周囲から受け止められない辛さから自殺を考える患者も少なくない。

しかし、周囲から理解され医者からほんの「一緒に頑張ろう!」という一言があれば
患者は、自分の病を受け入れ、自ら治そうという気持ちに変わる、と彼女は言っています。

担当医の一言とは


理解


だったのです。

この2文字があったから、彼女は自分の病を受け入れることが出来、
実際、そこから奇跡ともいえる回復の道を辿ることが出来たのです。


他人からの理解や受け止めでさえ、医者でも治せない難病患者を心身共に救う。

このことを、貴方はどう考えるでしょうか?


理解する。 理解される。


通常、自分と他との間で起きるこの現象に拠って、人は、病んだ心が立ち直ったり、人間関係が改善したりします。
何故ならそこには「自己受容」の問題があるからです。

人は、他人から理解されたと感じると、不思議にもその瞬間から、
自分の良い面も欠点も
素直に受け入れることが出来るようになるものです。

自己に対する理解を阻んでいた壁が取り払われるのです。


筆者も、子供時代の屈折した内向性から自分を自然に表現出来ない性格が、
小学校の高学年で出会った一女性教師の

一小学校性に対する心豊かで理解ある振る舞いのお陰で
一気に自信を回復し、外向性を掴んだ素晴らしい体験を持っています


他人からの理解が一人の人間を変える!


先ずは、この一点を再認識して欲しいと思います。


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★「サヨナラ・モンスター」を実践して得られるメリット」★
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1.マインド遍


このサイトは、恐怖症や緊張や鬱、神経症などの心の悩みの解決法を書いていますので、
マインド遍では、症状にどう対応したらよいのか迷ったり、実践した後のマインドのケアや
伴って起きるかも知れない心配事などに関して挙げて置きたいと思います。


「今の苦しみから1日も早く逃れ楽になりたいのは山々だが、
     実際、解決法を実践すること自体に恐怖や不安を覚えてしまう。。。
     実践して却って症状が重くなったりすることは無いだろうか。。。?」


  これ迄、足掻けば足搔くほど苦しくなって、何をどうやっても、少し改善したかのように思ってもすぐまた元の地点へリバウンドの繰り返し。
     その心の葛藤で疲れ果てて、貴方が何も信じたくなくなるのは、本当に無理もないことだと思います。

      しかし、「サヨナラ・モンスター」でやることは、貴方の心の奥に潜む無意識の感情を、
     一枚の白い紙に1本のペンと鉛筆で書き写すだけです。

     ですから、その瞬間瞬間に於いて、貴方の気持ちが解放され楽になることは在っても、
     逆に重苦しくなって、葛藤が酷くなってしまう可能性は、ほとんどゼロに近いと言えます。


  万が一、少しも良くならず、モヤモヤが増えただけ、などと言う場合は、
     間髪を入れずメールサポートを受けてみてください。
     貴方のどんな小さな質問も悩みごとにも、作者自ら力一杯のサポートが、基本的に3日以内に返って来ます。


  外部に漏れることも一切ありませんので、どうか安心して実践に励んでください!


(注)メールサポートは、「購入者特典あり」のみ。仮に必要になった場合は、追加料金でコース変更可能。



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2.実践編


「私は他人から見捨てられるのではないか。。。」「自分は殺されるんじゃあないだろうか。。。」「私は、目の前の海に飲み込まれてしまうのでは。。。」
「俺は、親に取り込まれ支配されたままになるんじゃあないだろうか。。。」「私は、冤罪に着せられて監獄に入れられてしまうのではないか。。。」etc。


このような不安感や絶望感は、実は、数え切れないほどの人達が、
口には出さなくても日常的に抱いているのをご存知でしたか?
決してあなた一人ではないのです。

見捨てられ感を始め、得体のしれない恐怖や悪夢急に頭が真っ白になる緊張で手が震え人前で字が書けない緊張が酷すぎて外に出られないetc。

  その人の生まれ、育ち、育てられ方、親との関係、自分の性格、色々な出来事、出会いなど、
諸々の要素が絡み合い、関係しあって、その人の今と人生が作られる様に、
心の病も、そうした過程の中で、それらの要素が本人の心に何らかの影響を与え、複雑な絡み合いの果てに到達した一つの結果なのです。

しかし、こうした心の病を紐解いていくと、その淵源は、不思議にも「一本の線」に行きつきます。 この「一本の線」に諸々の心の問題は繋がっているのです。
実は、この一本の線は、また一本一本と増えて行き複雑に絡み合って貴方を苦しめ悩ます「可愛いモンスター」に育っていきます。
この「可愛いモンスター」を解きほぐして小さくして行くことで、貴方は自己理解自己受容が、まるで霧が晴れたかのように一気に進むのです。


  一見気が遠くなりそうな数の解決法を見つけ出さなければならない様に見えるこれらの症状も、
  貴方の心の奥で貴方の本当の感情を操る「一本の線」さえ分かってしまえば、一つ一つの症状の解決は信じられないくらい早く来てしまいます。
 「サヨナラ・モンスター」のツールあることが、その「一本の線」の在り処を明瞭に教えてくれます。

心が重くて生きることが苦しい貴方にこそ、閉じ込められたままになっている潜在的感情を解放するツールあることを使ってもらいたいと思います。
貴方に必要なことは、心のモンスター(まとまり)を小さくし自分で自分の心を救う親になる決心をすることだけです。



「思い出すと、もう幼い頃から親や他人、友達などから見捨てられる不安を抱いていたように思う。
     小学校、中学校、高校、大学を終えて、社会人になった今でさえ、その不安感は、ともすると突然、
     家に居る時、通勤途中、会社内、趣味のゴルフ大会、または、スーパーマーケットの買い物時でさえ、当然心に沸き起こって来たりする。

  その度に、少し改善したかのように思われた安心感、喜びは、一遍で吹き飛び、一瞬にしてまた元の地獄の様な不安感に落ちて行ってしまう。
     この絶望的とも言える状況に=もう大丈夫だ!=と確信の持てる時が何時か来ることを、今はただじっと我慢して待っているのだが。。。」


     親に見捨てられるのでは。友達に見捨てられるのでは。恋人に見捨てられるのでは。
     会社に見捨てられるのでは。家族に見捨てられるのではetc。
     そんなことはない、と信じていてもどうしようもない。押し留めても、次の瞬間、すぐに頭をもたげて来る…。

     そのネガティブな感情は、貴方の心の奥底で大きくなってしまったモンスター(まとまり)が引き起こしています。
     そういう時は、その不安のままに、すぐさま1本のペンと鉛筆を手にして、真っ白な紙にその不安感と状況を有りの儘に書き出してみましょう。
  書き出すことで、その引っ掛かりを小さくすることが出来ます。


     そうすることで、親や友達や恋人、会社を親にしていた貴方は、今度は、自分自身が自分の親になるのです。
     自分を自分の心の親にした貴方は、間もなく、見捨てられ不安から解き放されることになるでしょう。
 


「自分は殺されるんじゃあないだろうか。。。」
     「私は、この人に叩かれるんじゃあないだろうか。。。」


     動物としての人間には、生きて行く、という場で
     こういう恐怖感というものは、時と場合に拠っては不意と抱くことがあっても
     そう不思議ではないかも知れません。

  しかし、日常的にこういう恐怖感に苛まれる人達にとって、その恐怖感は、どれ程苦しく辛い事でしょうか。

     もし、貴方がその一人なら、先ずは、自分の恐れなどのネガティブな思考や感情、
     またその状況を、思いつく限りペンと鉛筆で白い紙に書き出してみてください。


  そうすることで貴方の心の底に眠るモンスターが次第に小さくなり
     それに従って、貴方は貴方の心の親になって行くでしょう。



  ③「俺は、親に取り込まれ支配されたままになるんじゃあないだろうか。。。」
     「私は、この強烈な人に支配されて、思い通りに利用されてしまうんじゃあないだろうか。。。」


  この恐怖感情も、人間関係の中で生きる人間ならではのもの、かも知れません。
     こうした強迫性障害は、やはり本人の認知の歪みから起きています。

  貴方は、今日から1本のペンと鉛筆で真っ白な紙に、そのネガティブな感情と状況の全てを書き出してみましょう。

  そのことで、きっと貴方の心の奥底に潜むモンスター(まとまり)が小さくなって行くのを、貴方の心自体が感じ取るでしょう。
     そして、その瞬間、親や強烈な人を親としていた貴方は、今度は、貴方自身が貴方の親となっているのです。



「私は、目の前の海に飲み込まれてしまうのでは。。。」
     「僕は、電力会社の大きくて深いコンクリート貯水池の深い水の流れに吸い込まれてしまうのでは。。。」
     「山間の町や村落に行くと、突然山の方から海の様な水が沸き起こって、自分を飲み込もうと下って来る夢を観る。。。」


     実は、これは、筆者自身、少年時代にしばしば陥った恐怖感情でした。大人になった今でも夢に見ることがあります。この恐怖が一体どこから生まれるのか…。

  もし、それが筆者の無意識化の心の部分が引き起こしているのだとしたら…。恐らくこのまま放って置いてすっかり消滅する種類の感情なのか?

  同じ恐怖に陥る貴方。解決のためには、その不可解な恐怖の感情を有りの儘に真っ白な紙に書き出してみましょう。
     そうすれば作者が言っているように、筆者の無意識層に潜むモンスター(まとまり)が小さくなって、
     自己受容から自己理解が進んで行きます。


     同時並行で、今度は、貴方自身が、環境を親にしていた貴方の親になって、そうした妄想から解放される日が間もなくやって来るでしょう。


「私は、冤罪に着せられて監獄に入れられてしまうのではないか。。。」
     「私は、SNSで噂を立てられ、世間から袋叩きにあうのではないか。。。」


     冤罪やSNSでの誹謗中傷などは、今の世の中では残念ながらよくあることです。
  とは言うものの、現実的には何千万人何億人という人の中で、それらが自分に降り掛かって来る可能性は極めて低いことも確かです。

     それにも関わらずそういう妄想に憑りつかれてしまう…。

     この強迫性障害も、実はその原因は、貴方の心の奥に在るモンスター(まとまり)の仕業なのです。この可愛い怪物が、貴方の本来の認知を歪めているのです。


 そうと分かれば、今から一本のペンと鉛筆を取って、真っ白な紙に、貴方の心に憑りついて離れない妄想を片っ端から書き出してみましょう!
     結果、モンスターが見る見るうちに小さくなって、自分の方から貴方にサヨナラして行くことでしょう。



「俺は、駄目な人間かも知れない。。。」
     「俺は、他人から馬鹿にされても当たり前の人間かも知れない。。。」


     自己肯定感が低いと、得てしてこういうネガティブな思考に陥るものです。
     現実の貴方は、能力的にも人間的にも決して他から劣っているのでもなく、
     しかも友人や会社の上司など貴方をよく知る人達の評価があるにも拘らずです。

     ならばその感情は一体どこから起きるのか…。

     きっとそれは、貴方の心の深い処に居座っているモンスター(まとまり)が、そうさせているに違いありません。


     早速、一本のペンと鉛筆を手に持って、真っ白な紙に貴方の今のその辛い感情と思考の全てを吐き出してみましょう!
     俄かに、貴方を悩ますモンスターは小さくなって行き、そのネガティブ感情は消え去ることでしょう。



「俺は、お調子者でどうしようもないやつに苛められても何も言い返せないしやり返せない人間だ。。。」
     「隣の家の小さな子供に蹴飛ばされて、何もやり返せないかも知れない。。。やり返せば、きっと世間が敵になる。。。」


     これも、自己肯定感の低い人やそういう状況下に在る人に起きがちな現象と言って良いでしょう。
     自分の方に何一つとして非はないにも関わらず、周囲から軽蔑されている特定の人間の一方的なおふざけの虐めに対抗できない…。

     きっと自分自身で情けないし、遣り切れない気持ちで居ることでしょう。

      では、何故、そういう心理状態に陥ってしまうのか…。

     それも、実は、貴方の心の無意識な部分に住み着いている悪戯者のモンスター(まとまり)のせいであることを知って欲しいと思います。
     その可愛い化け物が、貴方の正常な認知機能を歪めているだけです。
     もしかしたら、まだ貴方自身が気がついていない本当の感情や心の傷に気づくことを、モンスターが邪魔しているせいかもしれません。


     では、早速、一本のペンと鉛筆をとって、真っ白な紙に貴方の感じるままの感情と思考の全てを書き出してみてください。
     そうすれば、貴方の自己肯定感を邪魔立てするモンスターは嘘のように小さくなって行き、
     貴方に張り付いていたお調子者も、自分の方から立ち去って行くことでしょう。




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書いて、知って、感情を吐き出す⇒心のモンスターを小さくして、自分が自分の親になる!


只、これだけの自宅での作業が、貴方を苦しめ続けた極度の恐怖や緊張から あなた自身を完全に開放します!


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※※「サヨナラ・モンスター」は、
是非、当HPからご購入の程よろしくお願い申し上げます。
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教材構成=「PDFファイル430ページ」


「サヨナラ・モンスター」には2つのコースがあります。


ア.購入者特典あり

・メールサポートあり
・ツールの「Web用」は利用可
・購入者専用サイト利用可能(有料教材プレゼント 購入者専用メルマガ)
・ツールの「手書き用」「Excel用」を利用可
・教材(PDFファイル)閲覧可能
90日間全額返金保証付き


イ.購入者特典なし

・メールサポートなし
・ツールの「Web用」は利用不可
・購入者専用サイト利用不可
・ツールの「手書き用」「Excel用」を利用可
・教材(PDFファイル)閲覧可能
90日間全額返金保証付き



※なお、「サヨナラ・モンスター」には、

モンスターを小さくして、自分が自分の親になるための「究極の11の方法」(計81,200円相当)

が組み込まれています。


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※忘れないで!※

さて、心の悩み解決の途上ではいろいろ迷いや挫折・疑問など出て来るのではないかと思います。
私自身もかつては、やり方を間違えていたり、中途挫折の繰り返しで、失敗失敗の繰り返しでした。

例えば

「メンタルクリニックで心理療法とかで、なら兎も角、情報教材なんかで恐怖症や極度の緊張、鬱、神経症などが治る訳がない。。。」
「どうせ口から出まかせのノウハウで、後で高額のバックエンド商品なんかを売りつけて来るんだろう。。。」
「書くことで、とか言いながら、実際は薬などを使うんじゃあないか。。。」
「何か効果ありそうに思うが、こういう治療は初めてだし、実際に実践するのは恐い。。。」
「実践して却って症状が悪化したらどうしよう。。。」
「自宅で一人でやるということだが、途中で暗闇の中を手探り状態になったら。。。フォローはあるのだろうか。。。」
「なんとかして良くなりたいが、反面、結果が出る迄やり続ける自信がない。。。」
「自分も6年くらいやらないと駄目なのか。。。」
「1日何時間やる必要があるのか。。。仕事や家事に忙しくて実践する時間が足りないかも。。。」
「どんなくだらないことでも書いて良いのだろうか。。。」


以上のようにどんな些細なことでも構いません。

「サヨナラ・モンスター」及び当HP の内容や悩み解決のために知りたいことや疑問・不安・迷いなどありましたら
ご遠慮なく下記までどうぞ!
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( ※お陰さまで毎日数十通のメールを頂いております。
   すべてのメールに基本的に24時間以内に返答させて頂いておりますが

   何分私も体は一つしかないので、その通りに行かない場合もあります。
   そういう場合にはもう少しお時間を頂くことになりますので、予めご了承ください。 )


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編集後記2

「夢が叶うハナコのHP」へのご訪問、本当に有難うございます!

10月(神無月)です。

つい昨日まで暑かったのが、嘘みたいに涼しくなって
早朝などは、もうTシャツではダメ!っていう感じです。

依然としてコロナ禍も経済の停滞も、
何時終わりを見せるのか見当が付かない今日この頃ですが
貴方の今日この頃はどんな感じで居られるでしょうか?


さて、筆者の60年という神経症の旅を終えた今思うことは
この心の病に罹ったことに対する感謝です。

その一つは、馬鹿げた夢遊病者的妄想的世界ではあったにしても
そういう空間もあることを知ったこと。

二つ目は、地獄の様な空間でも、人間は決して崩壊しないことを経験できたこと。
ある一定期間そこを生き切ると、人間は、
その地獄を感謝し、新たな価値を生むことさえ出来ること。

そうなると人生は楽しくなります。

今心底思うことは、私にとって神経症は、
実は心の守護神であったのだなあ、ということです。(^^)

筆者が11年同居した19羽の十姉妹の最後のヨジロウが昨年暮れ、
とうとう天国に飛んで行きました。

振り返れば、彼等も、我々人間と同じで、元気溌剌な時もあれば
何かちょっと神経質になり
もしかしたら鬱病かノイローゼ状態か、と思わせる時もありました。

そういう時は、彼ら特有の改善法で
兎に角飛び回り、ストレスと摂り過ぎた栄養分を発散・消化してしました。


何か問題が起きたり、悩みに憑りつかれたりした時は

もう何も考えずに


動く!!!


ことが、一番の特効薬なのです。

気分が良くなったから、気分が乗って来たから動くのではなくて
落ち込んでいる、塞ぎ込んでいるいる時、
先に動いてしまうのがコツです。

そうすれば、ストレスは一気に退散してしまう可能性が高いです。

これは、良く覚えて置いてください。


さて、最近は、大手広告会社の東大卒の20代女性社員が過労から自殺と
過労死という現象が目立ち始めて、もうかなり時間が経ちますが
仕事や勉強にしても人間関係にしても

人間の場合、あまりに考え過ぎて思い詰めたり、気を入れて頑張り過ぎたりして
神経の容量をオーバーしてしまうと
ある時急にショートして機能が止まってしまう場合があります。

--で、うつ病とか神経症とか恐怖症なんかに陥って
言葉では言い尽くせない苦しみに振り回される人も少なくありません。

実は、こう言う筆者もまた、思春期から長い間酷い神経症のトンネルに入りました。
どこに居てもどういう状態であっても
この病魔は筆者に纏わりついて来ました。

今では長い間の戦いの成果が出て
そのトンネルは脱出し
そういう病をいろいろな面から客観視できるようになりました。


それはそれで嬉しいのですが
よくよく考えてみると、こういう心の病というのは

実は、その人をもっと大きな苦しみから守ってくれてもいたんだ!
って気が付くのです。

本当なら学校や職場でさらに自分の尻を鞭打って
ほんとうに魂の抜け殻のようにボロボロになっていたのが

そこを神様がウツとか神経症とかというバリケードを設けて
暫くはゆっくり休めるように取り計らってくれたのではないか、ってよく思うんです。

当然、その最中はつらいですが
しかし、もしかしたらそれよりもずっと苦しくて辛くて

自分自身を肉体的には勿論
さらには魂の次元から破壊してしまったかもしれない状態から守られた!!!

と考えた瞬間、

つらいだけだった神経症に
今では物凄く感謝したい気持ちになっていたりします。

神経症が、当時の筆者を
大きな危険から守ってくれた父母のような存在に変化したのです。

実に、生き続けていると想定外の面白いことが起きてきます。


今苦しみの底にいるかもしれない貴方も
ちょっと今はきついかもしれませんが

今日も1日ちょっと生き続けてみよう!と、
すぐに動けないなら、それなりに生き続けてさえいれば
遅かれ早かれ必ず

「人生まんざらでもないなあ!」
て心底から思える日が来ますよ。(^^)/


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